蚊に刺され,対策

虫刺されが治らない場合の対処法

蚊に刺され、虫刺されのかゆみがなかなか引いてくれない、治らないという人へ早期治療のアドバイスです。

 

かゆみが数日で治らない場合は遅発性のかゆみ

普通はかゆみのピークというのは2,3日もあれば過ぎ去ります。それが1〜2週間続くというのは間違いなく「遅発型のかゆみ症状」です。

 

かゆみには「遅発型」と「即時型」があり、即時型は刺されてすぐにかゆみがやってきますが、引いていくのも早いです。

 

遅発型は逆で、かゆみが遅れてやってきて、症状が重く1,2週間断続的に続きます。

 

ただこれも1カ月も続くかゆみではないのでとにかく掻かないで治癒を待つことが大切です。虫刺されの薬を毎日塗っていれば完治は早いです。

 

海や川、山といった場所にいる蚊はとくに毒性が強い傾向にあります。こういった場所で過ごした人に中々引かない遅発性のかゆみに悩まされる人が多いですね。

 

ブヨに刺された場合に出る症状

また虫刺されが必ずしも蚊とは限りません。ブヨやダニの可能性もあります。

 

まあブヨの場合は吸血のときに皮膚を噛み切ってしまうので、痛み・出血・水ぶくれが起こり明らかに蚊とは違うと見分けはつくかと思います。

 

毒素も蚊よりはるかに強くて、酷いと頭痛や吐き気、発熱といった症状が現れます。

 

ここまできたら、もはや自然治癒を待っている場合ではありませんので速やかに皮膚科などで治療を受けてください。

 

ブヨに対する対策の詳細はブヨ対策まとめを参照

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