蚊に刺され,対策

蚊に刺されの箇所が化膿した場合の治療法

蚊に刺されで化膿してしまった場合の対処法を解説します。

 

細菌感染防止の努力をしよう

まずは衛生管理を気を付けることです。

 

高温多湿の季節は私たちの体は免疫力や抵抗力が低下していますし(夏バテ)、それに反して害のある細菌は活発化します。

 

化膿箇所から細菌が感染して治りが遅くなってしまうことがありますので、化膿箇所は水洗いしたのち消毒液でしっかり消毒しましょう。

 

抗生物質が入った軟膏を塗ることも大切です。こういったものは市販のものよりも皮膚科でもらうほうが効き目があります。

 

就寝前には布とのこすれや、無意識に掻くのを防ぐために絆創膏やガーゼで患部を守るようにしておきましょう。

 

ブヨに噛まれた可能性は?症状から判断しよう

化膿までいくとなると相当重度な状態だと思います。ひょっとしたらブヨに噛まれた可能性がありますよね。

 

ブヨは吸血の時に皮膚を噛み切るので、出血を伴い毒性も強いです。最近感染し化膿してしまうこともあります。

 

普通の虫除けの薬が効果がないので、なかなか治らないまま時間がすぎかなり進行してから病院に駆け込む人も多いです。

 

・出血点
・水膨れ
・流血
・痛み
・発熱

 

こういった症状が現れたら明らかに蚊に刺されとは違うので皮膚科で見てもらうようにしてください。

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