蚊に刺され,対策

蚊に刺されの箇所を掻くと腫れる理由

虫刺されの箇所を掻きむしると赤くパンパンに腫れるわけを解説しています。

 

どうして掻くと悪化するの?

蚊にさされるのはもうどうしようもありません。四季がある日本ですから年中蚊がいないだけましというものです。

 

でも刺されたらどうしても肌を掻いてしまいますよね。掻いている間は何か気持ちいいですし、痒みがおさまるわけですから。

 

でもその後パンパンに腫れてしまい、患部が赤くなりかゆみはさらに悪化する・・・という経験はだれしもあるでしょう。これはどうしてなのでしょうか。

 

アレルギー反応を助長させる

まず痒みが起きるのは蚊に刺された時に、痒み成分をふくむ蚊の唾液が皮膚に入りこむためです。

 

この唾液により皮膚がアレルギー反応を起こしてしまい腫れたり赤くなったりするのです。

 

そして掻くことにより炎症を起こす範囲が広がってしまいますから、赤くもなりますし腫れも増してしまうのです。

 

無意識に掻くのを抑えるには

掻くという行為は起きているときは意識して抑制することができますが、睡眠中などは無意識に掻いてしまうことが少なくありません。

 

無意識の中で掻いてしまうのは止めようがないですから、包帯やガーゼ、絆創膏などを患部に貼って掻かないようにしておくことをおすすめします。

 

空気との接触を遮断することでかゆみが抑えられるというメリットもありますね。

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