蚊に刺され,対策

赤ちゃんが蚊に刺された時の対処法

まだ0〜3歳の子供、赤ちゃんが蚊に刺された時の対処法を紹介しています。

 

赤ちゃんが蚊に刺された時の対処法

まずは蚊に刺されの箇所をよく冷やすことが大切です。患部を冷やすことで血管が収縮して、かゆみが広がるのを防ぐことができます。

 

ただこれはあくまで応急処置にすぎないので、治すにはかゆみ止めの薬を使う必要があります。

 

小さい子供や赤ちゃん用の、肌に優しいかゆみ止めが売っています。ステロイド成分が配合されていないものをおすすめします。

 

夜にかいてしまわないように

夜寝る時に特に酷くなりますよね、無意識にかきむしってしまうので、赤くはれ上がってしまったり、血がでたり、飛び火したりで何より子供が可哀そうになります。

 

この夜のかきむしりを防ぐために患部にガーゼや包帯をしておくことをおすすめします。

 

通気性もいいので、暑い夏でも蒸れずに快適な眠りにつくことができます。

 

また絆創膏タイプの「虫パッチン」というのも酷くなる前には有効です。

 

虫刺されを甘く見ない

たかが虫さされとなめていると痛い目を見ることになります。

 

あまりに掻きむしりすぎて、細菌感染すると化膿してしまう可能性もあります。傷になるとしばらく傷跡として残ってしまう可能性もあります。

 

蚊を媒介して病原菌が感染することもありますし、対策は早めに講じておくようにしましょう。

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