蚊に刺され,対策

蚊アレルギーの症状とは

蚊に刺された時に患部が痒くなって腫れあがるのは、蚊の唾液腺物質によるアレルギー反応が原因です。

 

蚊のアレルギーの症状とは

普通は一過性のものでほうっておくと勝手にひいていくのですが、これがアレルギー反応が強く出てしまう人だと以下のような症状がでてきます。

 

・発熱
・じんましん
・感染症

 

まあ過剰反応を起こしているのですね。「蚊刺過敏症」とも言います。

 

これはちょっと痒みどころじゃないぞ・・・と思ったら速やかに病院にいってアレルギー検査をしてもらうことをおすすめします。検査結果から処方してもらう薬は市販の薬よりもはるかに効き目はあります。

 

蚊に刺されのかゆみが引かない原因

患部のかゆみがなかなかひかないのはアレルギー反応が繰り返し起こっているためです。

 

ちなみに蚊に刺されの反応としては2種類あります。

 

即時型反応

蚊に刺され後10分〜20分くらいでかゆみや腫れを発症する。

 

遅延型反応

蚊に刺され後数日たって遅れてかゆみや腫れを発症する

 

遅延型反応は幼児に多く見られる症状です。傷になるほどかきむしってしまうような痒みや、水ぶくれができてしまうのはこちらのほうです。

 

蚊はウイルスの運び屋みたいなもので、感染者の血を吸った後に他の人の血をすったらここでまた感染が成立します。

 

熱帯地域の国で流行っているデング熱も蚊が原因ですからね。抵抗が強い大人ならともかく幼児や赤ちゃんに関してはたかが蚊とあなどらないことがとても重要です。

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