蚊に刺され,対策

蚊が最も活発に活動する時間帯

蚊の活動が活発な時間帯や、逆に活動が鈍る時間帯というのがあるのか、というのは蚊対策をする上で知っておいて損はない情報です。

 

蚊の活動時間は種類によって違う

蚊にも色々な種類がおり、種類によって活動時間は異なります。(日本で人を刺す蚊は数十種類)

 

例えばイエカ属であるアカイエカやチカイエカは住宅地に多く生息していますが、これらの蚊は夕方から夜間にかけて活動が活発になります。

 

ヒトスジシマカという蚊は明るいうちに血を求めて活動し、夜になると息をひそめます。

 

やはり日本で多いのは夕方から夜にかけて刺されるパターンだと思います。まあ家に出没するタイプの蚊ですよね。

 

夜に活動するイエカ・昼に活動するヤブカ

蚊は気温35度以上になると、活動が鈍くなりあまり動かなくなります。大体草陰などで静かにしていますよ。

 

その為涼しくなりはじめる夕方から夜にかけてが最も活発になるわけですね。

 

とくに人を刺すタイプのイエカは明かりにつられて動く習性があるので、屋内に侵入し人や動物の血を吸いに来ます。

 

花火大会とか、夜のお祭りとかに行く場合はよく対策しておかないと、家に帰ってから刺されまくっていることに気がつくと思います。

 

逆に夜になると活動を中止するのはヤブカ属の蚊です。

<スポンサーリンク>

関連ページ

人間が蚊の音で起きるワケ
蚊のプーンという音。音量としては本当に小さな小さな音ですよね。ですがこの音は目覚まし時計よりも、目覚ましの効果がある気がします。目ざまし時計は「うるさくて起きる」、ですが蚊の羽音に関しては「気持ち悪くて起きる」感じですよね。
蚊が嫌がる音・周波数って?
蚊が嫌がる音、周波数について詳しく解説しています。
蚊って冬はどうしてるの?
素朴な疑問として「蚊って冬はどうしてるんだろう?」と考えた人は少なくないのではないでしょうか。確かに夏にあれだけうっとうしい思いをさせられた存在は冬になるとぱたりといなくなります。今回は蚊の冬越しについて詳しく解説しています。
蚊の活動時期・季節はいつからいつまで?
蚊の活動温度としては22度〜31度くらいが適温だといわれています。 蚊の吸血が最も盛んになるのが26度〜31度くらいだといわれています。逆に35度を超えるような猛暑の場合は陰でじっとして活動を停止しています。